サイトテンプレートの伝播の設定(Liferay DXP 2025.Q4およびそれ以前のバージョン向け)
Liferay 7.4 U23/GA23 - Liferay DXP 2025.Q4
Liferay DXP 2026.Q1以降、サイトテンプレートの伝播は利用できなくなりました。
デフォルトでは、サイトテンプレートの変更は、テンプレートが更新された後にユーザーが接続先のサイトにアクセスした際に、自動的にそのサイトに反映されます。 ただし、接続されているすべてのサイトに同時に伝播する追加の手動トリガーを設定することも可能です。
手動伝播を有効にするには、「伝播のトリガー」設定を使用します。 有効にすると、サイトテンプレートエディタの 伝播準備完了 ボタンをクリックすると、接続されているすべてのサイトへの伝播がトリガーされます。 この設定を有効にしても、ユーザーが接続されたサイトにアクセスした際に発生するテンプレート変更の自動伝播は停止されません。
Liferay DXP 2024.Q2+/Portal GA126+ サイトページにアクセスした際に、サイトが最新のサイトテンプレートで更新されていない場合、バックグラウンドで伝播が実行されます。 更新処理中は、ユーザーには以前のバージョンのサイトテンプレートが表示されます。
テンプレートに加えられた変更の範囲によっては、自動伝播はリソースを大量に消費する可能性があります。
サイトテンプレートの伝播を設定するには、
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グローバルメニュー (
)を開き、 コントロールパネル タブに移動し、構成の下にある システム設定 をクリックします。 -
プラットフォームの下にある インフラストラクチャ 設定に移動し、サイドメニューの仮想インスタンススコープの下にある サイトテンプレート をクリックします。
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チェック トリガー伝播。
チェックされていない場合、変更内容はユーザーが各サイトを初めて訪問した際に個別に反映されます。
テンプレートで自動伝播を有効にすると、チェックが入っている場合、接続されているすべてのサイトで同時に伝播がトリガーされます。

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[保存]をクリックします。
サイトテンプレートの伝播が無効になっている場合、伝播を有効にすると、接続されているサイトへの変更の伝播が直ちに同時に開始されます。 テンプレートに対して伝播が有効になっている間は、その後の変更は、ユーザーが初めてサイトにアクセスした際に個別に伝播されます。