翻訳のワークフローの有効化
翻訳プロセス用の カスタム ワークフロー を有効にして、レビューと公開のプロセスをガイドすることができます。
カスタムワークフローを定義したら、次の手順に従います。
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サイト メニュー (
) を開き、 構成を展開して、 ワークフローに移動します。 -
[Translation]のワークフロードロップダウンメニューをクリックして、目的のワークフローを選択します。
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[保存]をクリックします。
![[Translation]のワークフロードロップダウンメニューをクリックして、目的のワークフローを選択します。](https://resources.learn.liferay.com/images/dxp/latest/en/content-management-system/translating-pages-and-content/enabling-workflows-for-translations/images/01.png)
ワークフローを有効にすると、公開された各翻訳は、コンテンツ ページまたは Web コンテンツが正式に更新される前に承認される必要がある個別のタスクとして表示されます。 翻訳レビュアには、元のテキストと翻訳されたテキストの読み取り専用の横並びプレビューが表示されます。
さらに編集が必要な場合、翻訳者は翻訳インターフェースに戻り、テキストを編集して再投稿し、さらにレビューを受けることができます。
コンテンツ ページの翻訳が承認されると、そのページは言語編集を含む下書きとして保存されます。 翻訳が Web コンテンツに対して承認されると、変更はすぐに適用されます。