この記事では、Liferay Digital Experience Platform (DXP) 7.0がゲストセッションのロケール(例: /fr)を保存し、ユーザーがサインイン(認証)した後も同じロケールを保持する問題について説明します。 ユーザーが英語(または日本語、スペイン語)のユーザーであっても、URLに /fr が表示される可能性があります。
根本的な問題は、Liferay DXP 7.0が GUEST_LANGUAGE_IDというクッキーに情報を保存していることです。
決議
この問題を解決するには、ブラウザの設定でクッキーを削除してください。 希望するロケールのURLに行くと、クッキーもそのロケールに変更されます。
例えば、誰かが localhost:8080/frに行った場合、クッキーはそのマシン上のゲストの優先ロケールとしてフランス語をデフォルトにします。 クッキーを削除するか、 localhost:8080/en. これにより、クッキーのデフォルト言語が英語に変更されます。
追加情報
注意: システム管理者は、 portal-ext.properties ファイルの locales.enabled= プロパティを使用して、必要なロケールのみを有効にするオプションを常に持っています。