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フラグメントを使用したドロップダウンメニューの作成

対応可能:Liferay DXP/Portal 7.4以降

Liferayは、高度なドロップダウンメニューを作成するためのドロップダウンフラグメントを提供しています(A)。 このフラグメントを使用すると、追加のページフラグメントおよびウィジェットのドロップゾーンを定義できます。 これらの要素は、エンドユーザーがドロップダウンフラグメントをクリックするかカーソルを合わせると表示されます。

ドロップダウンフラグメントは、他のフラグメントを追加することができるドロップゾーンを定義します。

次の表に、ドロップダウンフラグメントの一般オプション(B)を示します。

オプション

説明

タイプ

ドロップダウンフラグメントのスタイルをコントロールします。

サイズ

ドロップダウンフラグメントのサイズを設定します。

パネルの種類

ドロップゾーンの大きさを定義する。

  • レギュラー: ※標準的なドロップゾーンの大きさです。
  • 全幅: ドロップゾーンのサイズは、フラグメントを含むモジュールの幅に対応します。
  • メガメニュー: ドロップゾーンのサイズは、ページの幅に対応しています。

ホバー時に表示

このオプションをチェックすると、マウスオーバー時にドロップダウンフラグメントが開きます。

パネルを編集モードで開いたままにする

このオプションをチェックすると、ドロップダウンフラグメントのコンテンツを編集している間、ドロップゾーンを開いたままにすることができます。

ドロップダウンパネルのドロップゾーンサイズは、パネルタイプオプションを使用して定義することができます。

ちなみに

グリッドフラグメントの中にドロップダウンフラグメントを配置し、全幅メガメニュー のパネルタイプの違いを確認します。

ドロップダウンパネルのドロップゾーンサイズは、パネルタイプオプションを使用して定義することができます。