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ワークフローデザイナーの概要

サブスクリプション

ワークフローのワークフローデザイナーは、ワークフローのプロセス定義を作成するためのグラフィカルなインターフェイスです。 便利なドラッグアンドドロップのインターフェースにより、 XML定義を手作業で書く よりも簡単にワークフローのデザインができます。 [コントロールパネル]→ [ワークフロー]→[ワークフロー]からアクセスできます。

デザイナーのキャンバスにノードをドラッグアンドドロップします。

ちなみに

また、[ワークフロー]の[ソース]ビューからXML定義を書き込んだり、アップロードしたりすることもできます。 新規ワークフロー定義のアップロード をご参照ください。

ワークフローデザイナーは、すべてのワークフローノードタイプをサポートしています。

ドラッグアンドドロップインターフェイスで提供される機能に加えて、Groovy(Java ベースのスクリプト言語)をフル活用して、ワークフローで移動するアセットに対してプログラム操作を実行することができます。

デフォルトでは、1つのワークフロー定義(唯一の承認者ワークフローの定義)のみがインストールされています。 Liferayのソースコードで他の例を見ることができます。

ワークフローの構築

ワークフローを構築するには、グローバルメニュー(Global Menu)→ [コントロールパネル]→ [ワークフロー]と進みます。

Add icon)をクリックして開始します。

各ワークフローノードは、レビュープロセスの開始、アセットの承認または拒否、タスクの再割り当てなど、承認プロセスにおける特定のポイントを表します。

ワークフロートランジションでは、各ノードをリンクして、レビュープロセスで必要なフローを作成することができます。 最初のノードの処理が終了すると、トランジションで示された次のノードに処理が進みます。

ワークフローに取り組む準備はできましたか? 次のステップは、ワークフローのタスクを作成することです。

ワークフローのローカライズ

ユーザーはワークフロープロセスのテキストを下記のように体験します。

  • 管理者およびワークフロー参加者(ワークフロータスクの担当者など)には、ワークフローのリストでワークフロー定義のタイトルが表示されます。

  • ワークフロー参加者(ワークフロータスクの担当者など)は、ワークフローコンテンツの管理中(マイワークフロータスクなど)にノードおよびトランジションラベルを確認することができます。

Liferay 7.4 U20では、UIに表示されるワークフローのテキストは翻訳可能です。

ワークフローを翻訳するには、以下の手順を行います。

  1. グローバルメニュー → [アプリケーション]→ [ワークフロー]からワークフローを開くか、新規ワークフローを追加します。

  2. 新規ワークフローの場合、開始ノードと終了ノードを トランジションで接続します。

  3. ローカライズ可能なフィールドはすべてインスタンスのデフォルト言語で作成されました。 翻訳を開始するには、ワークフローのタイトル欄の近くにある[言語セレクター]をクリックします。

    言語セレクターで翻訳言語を選択します。

  4. 翻訳を開始する言語を選択します。

  5. ワークフローを実行し、ワークフローのノードラベル、トランジションラベル、ワークフロータイトルを翻訳します。

  6. ワークフローを保存します。

ワークフローの定義が公開され、 アセットに関連付けられると、ワークフロータスクの担当者のような参加者が自分の言語でワークフローと対話することになります。