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Webコンテンツ

Webコンテンツ記事 は、サイト訪問者に情報を提示するための重要なアセットです。 Analytics Cloudでは、サイト ユーザーがどのようにコンテンツを利用しているかについて、重要な洞察を得ることができます。

Webコンテンツのアナリティクスデータを表形式で見ることができます。

訪問者の行動

アセットの詳細の概要タブでは、いくつかのデータが表示されます。 Visitor Behaviorと呼ばれる最初のチャートには、1つの重要な指標、サイトのビュー数が含まれています。

Webコンテンツに対するユーザーのエンゲージメントは、時間の経過とともにチャートで見ることができます。

1日(または1時間、前日または過去24時間が選択されている場合)あたりのビュー数は、ビューのトレンドラインを確立するために、選択された期間にわたってプロットされます。 これを使用して、時間の経過とともにコンテンツが訪問者をどれだけうまく巻き込んでいるかを評価します。

Audience

Audienceレポートでは、チャートを使用して、アセットとオーディエンスの相互作用に関する情報を提示しています。 これらの質問に答えてくれます。

  • どのくらいのユーザーが私のコンテンツを見ているのか?

  • これらのユーザーのうち、何人が既知の訪問者なのか、それとも匿名なのか?

  • 私のコンテンツを閲覧した既知のユーザーのうち、何人がAnalytics Cloud Segmentsに所属していますか?

  • Segmentsのユーザーのうち、上位15位のセグメントは?

オーディエンスレポートのチャートをご紹介します。

Views: 既知または匿名のユニークビジターの割合を示すドーナツチャートです。 中央には、ユニークな訪問者の総数が表示されています。 ツールチップには、そのセクションのユーザー数(例えば、既知または匿名のユーザー数)が表示されます。

Segmented Views: 1つまたは複数のAnalytics Cloud Segmentに所属している、または所属していないビジターの割合を示すドーナツ チャートです。 中央には、既知の個体数の合計が表示されています。 なお、セグメンテーションの基準によっては、総数に匿名の個人が含まれる場合があります。 ツールチップには、そのセクションのユーザー数(例えば、1つ以上のセグメントに属するユーザー数)が表示されます。

Viewer Segments: 各セグメントを構成する既知の個人の割合を示す棒グラフです。 このチャートでは、上位5つのSegmentsごとにバーを表示し、残りのSegmentsを最後のバーに集約しています。 最後のバーのツールチップには、残りのセグメントのそれぞれの値が表示されます。

チャートは、ユニークな訪問者、ログインしているユーザー、特定のセグメントに分類されるユーザーを識別するのに役立ちます。

なお、オーディエンスについて表示されるセグメンテーションデータは、訪問時にセグメントに所属している個人を基準としています。

場所別ビュー

[Views by Location ] パネルのマップには、選択した期間の国別のビュー数が表示されます。

地図は、地理的にユーザーを識別します。

Views by Technology

デフォルトのタブで、OS別(デバイスタイプ別にグループ化された)のページビューの積層バーグラフを表示します。

また、ユーザーはデバイス別に見ることができます。

Webブラウザをクリックすると、選択した期間の上位8つのWebブラウザまで表示されるドーナツ型のチャートが表示されます。該当する場合、残りのWebブラウザは9番目のドーナツセグメントに集約されます。

Asset Appears On

Asset Appears On テーブルには、ページ名と URL が含まれています。 Analytics Cloudの他のページデータと同様に、サイト訪問者が何らかの形で交流したページのみが追跡され、報告されます。 ここで注意したいのは、リンク先がアセットを貼った実際のページに移動しないことです。 代わりに、ページのページアナリティクスのビューにつながります。 そこから実際のページへのURLをクリックすることができます。

表は、アセットが表示される場所をリストアップしたものです。