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検索候補を有効にする

最初のクエリを改善できる場合、ユーザーに検索語句を提案できます。 スペルチェック設定を使用すると、管理者は検索アプリケーションを構成して、ユーザーが多くの結果を返さない検索語(たとえば、スペルが少し間違っている単語)を入力した場合、ユーザーに検索を改善するように求めることができます。

スペルチェック設定を構成するには:

  1. まず、スペルチェックインデックスのインデックスを再作成する必要があります。 [コントロールパネル] → [設定] → [検索] に移動し、[アクションをインデックスする]画面を開きます。

    すべてスペルチェックインデックスを再構築] の隣にある [実行] をクリックします。

  2. ページの検索に 候補 ウィジェットが一つあることを確認してください( 検索ページのテンプレートを使用している場合、デフォルトで追加されています)。

  3. 候補 ウィジェット構成画面を開きます。 ウィジェットの[オプション]ボタン(Options)をクリックし、[構成]を選択します。

    ユーザーの入力ミスを許容し、ユーザーを結果に導くのに役立つように候補設定を構成します。

  4. 必要に応じて設定し、[保存]をクリックします。

候補構成リファレンス

候補ウィジェットで使用できる主な設定は3つあります。

検索結果の数がしきい値を満たしていない場合は、「もしかして...」と表示します: 検索が最小数(デフォルトでは50)を返さなかった場合、ユーザーに代替スペルチェック検索クエリを提示します。

関連する検索文字列を表示: 検索結果の数が指定されたしきい値(デフォルトでは50)を満たしていない場合は、代替クエリの最大数(デフォルトでは10)まで表示します。

見つかった検索文字列に基づいて、新規関連検索文字列を追加: 最小限の結果(デフォルトでは50)を生成する場合は、ユーザーの検索クエリにインデックスを付けて、ユーザーに提案として表示できるようにします。 [関連クエリを表示]設定を有効にすると、十分な結果が得られない類似の検索クエリの関連クエリとして使用されます。