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ページパブリッシングの設定

デフォルトでは、Liveに子ページを公開すると、その親ページも公開されます。 これにより、孤児となったページを防ぐことができます。 しかし、親ページを常にLiveに公開すると、パフォーマンスに影響を与え、親ページへの変更を早期に公開してしまう可能性があります。 必要に応じて、常に親ページを含めるのではなく、選択したページのみを公開するようにこの動作を設定することができます。

注釈

この設定は、Stagingにのみ影響します。 サイトをLARファイルに手動でエクスポートすると、常にすべての親ページが含まれます。

以下の手順に従って、お使いのシステムで子/親公開を設定します。

  1. グローバルメニューGlobal Menu)を開き、 [コントロールパネル] をクリックして、 [システム設定] → [Infrastructure] に移動します。

  2. 左側のメニューの[仮想インスタンススコープ]の下にある [ステージング] をクリックします。

  3. 親ページをデフォルトで公開する のチェックボックスをオンまたはオフにする .

    チェックした場合、親ページは常にLiveに公開されます。

    チェックを外した場合、親ページがまだLiveに存在しない場合のみ公開されます。 親ページがすでに公開されている場合は、reference 要素だけが追加され、親がすでに Live サイトにあることを確認するための検証に使用されます。

  4. Save] をクリックします。

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