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コンテントページの使用

デフォルトでは、Liferay DXPはコンテントページタイプを使用し、ページのコンテンツとデザインを管理・編集するための便利なユーザーインターフェイスを提供します。 コンテンツページでは、設定可能なドラッグ&ドロップ要素をすぐに使用でき、独自の要素を開発して、希望するユーザーエクスペリエンスを実現することができます。

他のページタイプと同様に、 ウィジェット を使用してコンテンツページに動的な機能を追加し、ブログ、Wiki、掲示板などを統合することができます。 コンテントページは、主にページフラグメントを使って構築されます。 ページフラグメントは、テキスト、画像、リンクなどの編集可能なコンポーネントを含む、拡張可能で再利用可能なページ要素であり、利用可能なコンテンツにマップすることもできます。 DXPのすぐに使えるフラグメントの詳細については デフォルトのフラグメントリファレンス を、独自のフラグメントを作成する方法については フラグメントの開発 を参照してください。

コンテントページを編集する場合、 サイトビルダー を介して変更が行われ、下書きとして保存されます。 本番環境に影響を与えることなく、現在の編集セッションで行った変更を確認したり、元に戻したり、やり直したりすることができます。 準備ができたら、変更をすぐに公開するか、カスタム ワークフロー を有効にして、レビューと公開のプロセスを指示します。 ページ要素にコメントを追加して、チームメンバーと共同作業することもできます。

コンテントページを編集する場合、すべての変更はサイトビルダーを介して行われます。

コンテントページのフラグメントとウィジェットを使って、Webコンテンツやドキュメントなどを表示することができます。 また、ページフィールドにマッピングされたコンテンツも含めて、閲覧、編集、管理することができます。 詳細については、 コンテントページのコンテンツの管理 を参照してください。

パーソナライズされたページ のエクスペリエンスを作成し、ローカライズされた翻訳を管理して、ターゲットオーディエンスを引き付けます。 また、レスポンシブレイアウトエディターを使えば、ユーザーエクスペリエンスをさらに最適化することができます。 このツールは、ページの内容を適応させるので、コンテンツページがデスクトップ、タブレット、スマートフォンでどのように表示されるかを確認し、設定することができます。

最後に、 A/Bテストでは、コンテントページの代替バージョンを作成し、訪問者のデータ(例:直帰率、クリック数など)を追跡することが可能です。 アルゴリズムを使ってこのデータを分析し、どのページのバージョンが最も目的を達成できるかを判断し、それに応じてメッセージを磨くことができます。

はじめるには、 コンテンツページへの要素の追加 を参照してください。