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コンテナへのアプリやその他のアーティファクトのインストール

アプリケーションやその他のアーティファクト( DXPアクティベーションキーなど)は、コンテナの /mnt/liferay/deploy フォルダを介してDXPコンテナにインストールされます。 コンテナエントリポイントは、 /mnt/liferay/deploy フォルダをコンテナの [Liferay Home]/deploy フォルダ (すなわち、 /opt/liferay/deploy ) にシンボリックリンクします。 /mnt/liferay/deploy フォルダに指定したアーティファクトは、Liferayに自動デプロイされます。

アーティファクトをインストールするには、次の2つの方法があります。

注釈

また、 Docker volume を使用し、コンテナにアーティファクトをインストールすることもできます。

バインドマウントを使用したアーティファクトのインストール

手順は次のとおりです。

  1. ホストフォルダーと deployというサブフォルダーを作成します。

    mkdir -p [host folder]/deploy
    
  2. アーティファクトを [host folder]/deploy フォルダにコピーします。 例:

    cp my-app.lpkg [host folder]/deploy
    
  3. アーティファクトのフォルダをコンテナの /mnt/liferay/deploy フォルダにマッピングするバインドマウントを含むコンテナを作成します。 この例のアーティファクトはdeployというフォルダにあるので、 コンテナの/mnt/liferayフォルダにバインドマウントする ことができます。

    docker run -it -m 8g -p 8080:8080 -v [host folder path]:/mnt/liferay liferay/dxp:[tag]
    

Liferayが起動してアーティファクトをインストールします。 コンテナは次のようなメッセージを表示します:

[LIFERAY] ディレクトリ/mnt/liferay/deployの準備ができました。 ファイルをホストオペレーティングシステムの[host folder]/deployにコピーして、ランタイム時にモジュールをLiferayポータルにデプロイします。

注釈

Liferayの起動後、追加のアーティファクトを[host folder]/deployフォルダにコピーすることで、Liferayにインストールできます。

docker cpを使用したアーティファクトのインストール

docker cp コマンドを使用して、実行中のコンテナの /mnt/liferay/deploy フォルダにアーティファクトをコピーします。

docker cp ~/my-apps/some-app.lpkg [container]:/opt/liferay/deploy

詳細は、コンテナへのファイルの提供を参照してください。

アプリやその他のアーティファクトをLiferayにインストールする方法をマスターしました。

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