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フラグメントツールキットコマンドリファレンス

フラグメントツールキットは、現在実行中の Liferay DXP インスタンスに接続して、フラグメントをインポートおよびエクスポートできます。 ツールキットで作成したフラグメントをポータルに自動的にインポートすることもできます。 次のコマンドを使用できます。

コマンド

Description

npm run export

実行中のサーバーからコレクションとフラグメントを取得します

npm run import

コレクションとフラグメントを現在のプロジェクトから実行中のサーバーに送信します。 フラグメントの構成 JSON (利用可能な場合) が無効な場合、インポートは失敗し、エラー メッセージが表示されます。

npm run import:watch

作成または変更されたコレクションとフラグメントをポータルに自動的にインポートします

npm run preview

インポート時にフラグメントがどのように見えるかをプレビューします。 これは、フラグメントをインポートせずに、指定された Liferay サーバーでレンダリングします。 プレビュー中にフラグメントに変更が加えられると、変更は自動的にリロードされ、更新内容がすばやく表示されます。 これは Liferay DXP で利用できることに注意してください。

7.2 SP1 以降および Liferay Portal 7.2 GA2 以降。 このコマンドが正しく動作するには、ポータル インスタンスに

OAuth 2 プラグインをインストールする必要があります。 | npm run compress 手動でポータルにインポートできる.zipファイルを作成します|

注釈

フラグメントセットプロジェクトの package.json にある scripts セクションの中に、利用可能なタスクがすべて含まれていることが確認できます。

これらのツールを自由に使用できるため、ローカル環境のコマンド ラインからページ フラグメントの作成と編集を効率的に管理できます。