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ポータル開発者プロパティ

開発を促進する ポータルプロパティ があります。 Liferayの portal-developer.properties ファイルには、それらすべてが含まれています。 portal-developer.propertiesファイルは、この設定をportal-ext.propertiesファイルの先頭に追加することで有効になります。

include-and-override=portal-developer.properties

開発者設定

開発者設定

説明

schema.module.build.auto.upgrade=true

前回のデプロイメントからモジュールのビルド番号が増加した場合、自動的にデータベースをアップグレードします。

upgrade.database.auto.run=true

ポータルが起動し、モジュールが有効になった時点でアップグレード処理を実行します。

theme.css.fast.load=false

デバッグを容易にするために、テーマのCSSファイルのマージを無効にします。

theme.images.fast.load=false

デバッグを容易にするために、テーマの画像ファイルのマージを無効にします。

javascript.fast.load=true

OSGiバンドルのマニフェストファイルのプロパティLiferay-JS-Resources-Top-Headおよび/またはLiferay-JS-Resources-Top-Head-Authenticatedにリストされているパックされたバージョンのファイルの読み込みを無効にします。

javascript.log.enabled=false

JavaScriptのログの表示を無効にします。

layout.template.cache.enabled=false

レイアウトテンプレートのコンテンツのキャッシュを無効にします。

combo.check.timestamp=true

コンボサーブレットを無効にすることで、デバッグを容易にします。 詳細は、 combo.check.timestamp の定義を参照してください。

json.service.serialize.throwable=true

JSON レスポンスに含まれるサーバーエラーの情報を返します。

minifier.enabled=false

CSSとJavaScriptのリソースの最小化を有効にします。

module.framework.properties.initial.system.check.enabled=true

サーバ起動時にモジュールをチェックします。

module.framework.properties.osgi.console=localhost:11311

モジュールのデバッグ用のコンソールアクセスを有効にします。

work.dir.override.enabled=true

Liferayのワークディレクトリを使用して、デプロイされたOSGiバンドル内のJSPファイルを上書きできるようになります。