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パッチのアンインストール

サブスクライバー

パッチをインストールした後に、インストールを以前のパッチレベルに戻すことができます。 ここでは、以下の方法を学びます。

  • パッチをアンインストールする

  • すべてのパッチを一度に元に戻す(アンインストール)

パッチのアンインストール

パッチをアンインストールして、インストールを目的のパッチレベルに復元できます。

  1. patchesフォルダから不要なパッチを削除します。

  2. ./patching-tool.sh install コマンドを実行して、残りの patches フォルダ内の残りのパッチが定義するパッチレベルにインストールを復元します。

これで、DXPインストールには、パッチで指定されているパッチレベルが適用されます。

すべてのパッチを元に戻す

パッチのすべてまたはほとんどを削除する場合は、パッチングツールの revert コマンドを使用する方が簡単な場合があります。 revert コマンドは、DXPインストールからすべてのパッチを削除し、元のインストールしたバージョン(GA1など)に戻します。

  1. すべてのパッチを削除します。

    ./patching-tool.sh revert
    

    すべてのパッチが patches フォルダから削除されます。

  2. 適用可能なパッチをインストールすることで、インストールを目的のパッチレベルまで戻します。

ちなみに

インストールを特定のパッチレベルに復元する場合に備えて、パッチを便利な場所に保存すると便利です。 フィックスパックは、 カスタマーポータル からいつでも再度ダウンロードできます。

ホットフィックスを元に戻す

現在のフィックスパックを保持したまま、ホットフィックスをアンインストールできます。

./patching-tool.sh revert -hotfix

インストールされているホットフィックスはすべて削除され、現在のフィックスパックレベルが維持されます。

これで、パッチをアンインストールして元に戻すことにより、DXPインストールを復元する方法がわかりました。