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翻訳のエクスポートとインポート

WebコンテンツをXLIFF形式にエクスポートすることで、Liferayでの手動翻訳の代わりになります。 XLIFF(1.2または2.0)は、専用の翻訳ソフトウェアに使用される主要な交換フォーマットです。 エクスポートされた翻訳は、プロの翻訳者に送信してインポートし、コンテンツの翻訳を提供できます。

注釈

翻訳用にWebコンテンツをエクスポートしたり、コンテンツの翻訳をインポートしたりするには、選択したコンテンツの表示および更新権限が必要です。 Managing Permissions for Translation を参照してください。

翻訳用のコンテンツのエクスポート

  1. プロダクトメニューを開き、 [Content & Data] → [Webコンテンツ] に移動します。

  2. 翻訳するWebコンテンツの アクション メニュー(Actions button)をクリックし、 [翻訳用にエクスポート] を選択します。 エクスポートの設定に使用できるモーダルウィンドウが開きます。

    翻訳するWebコンテンツのアクションメニューをクリックし、 [翻訳用にエクスポート]を選択します。

  3. エクスポート形式(XLIFF1.2またはXLIFF2.0)を選択します

  4. Webコンテンツの元の言語を指定します。 これは、翻訳の参照として使用されます。

  5. チェックボックスを使用して、翻訳する言語を選択します。

    Webコンテンツを翻訳する言語を選択します。

  6. 完了したら、 [エクスポート] をクリックして、翻訳用にエクスポートを開始します。

Liferayは、翻訳用に選択した言語と同じ数のXLIFFファイルを含むダウンロード用のZipアーカイブを生成します。 これらのファイルを互換性のある翻訳ソフトウェアで使用して、Webコンテンツを翻訳できます。

コンテンツ翻訳のインポート

翻訳の準備ができたら、次の手順に従ってWebコンテンツにインポートします。

  1. プロダクトメニューを開き、 [Content & Data] → [Webコンテンツ] に移動します。

  2. 翻訳されたWebコンテンツの アクション メニュー(Actions button)をクリックし、 [翻訳のインポート] を選択します。

    翻訳されたWebコンテンツのアクションメニューをクリックし、 [翻訳のインポート]を選択します。

  3. インポートする翻訳ファイルを選択してから、変更を公開します。

    インポートする翻訳ファイルを選択します。

インポートが完了すると、XLIFFファイルに含まれているすべての変更内容でWebコンテンツが更新されます。 ワークフローが有効になっている場合、この変更は他のコンテンツの更新と同様に承認が必要になります。

注釈

LiferayはXLIFF1.2と2.0の両方をサポートしていますが、これらのフォーマットが提供するすべての機能をサポートしているわけではありません。 また、Liferayは翻訳用にエクスポートアクションを使用して作成されたXLIFFファイルのインポートをサポートしていますが、他の方法で生成されたファイルの正常なインポートは保証できません。