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オブジェクトアクションの定義

対応可能:Liferay DXP/Portal 7.4以降

Liferay Objectsでは、特定の条件でトリガーされるアクションを定義することができます。 アクションがアクティブになると、LiferayはObjectのデータが追加、削除、または解除された時にリッスン、設定されたアクションを実行します。

重要

現在、アクションは、データを同期・処理するために外部ソースにペイロードを配信するwebhooksのトリガーのみをサポートしています。

次の手順に従って、オブジェクトにアクションを定義します。

  1. グローバルメニュー](Global Menu)を開き、 [コントロールパネル] タブをクリックして、 [オブジェクト] に進みます。

  2. 既存のカスタムオブジェクトを選択するか、 新しいオブジェクトを作成します。

  3. オブジェクトを表示した状態で、 [Actions] タブを選択し、 [Add] ボタン(Add Button)をクリックします。

  4. name] を入力します。

  5. [When]では、アクションのトリガーを決めます。

    トリガー

    説明

    On After Add

    オブジェクトエントリが追加されたとき

    On After Delete

    オブジェクトエントリが削除されたとき

    On After Update

    オブジェクトエントリが更新されたとき

  6. [Then]に、 [Webhook] を選択します。 これにより、実行されるアクションの種類が決まります。

  7. Webhookの URL を入力します。

  8. (オプション)Webhookの secret を入力します。

    Enter a name, trigger, action type, and URL.

  9. Save] をクリックします。

    注釈

    アクションを保存した後、そのトリガー(つまり"When"フィールド)やアクションタイプ(つまり"Then"フィールド)を変更することはできません。

作成されると、アクションはアクティブになり、構成に応じてトリガーされます。

The action is activated after saving.

必要に応じて、いつでもアクションを無効にすることができます。 アクションを選択し、スイッチを [Inactive] に切り替え、 [保存] をクリックします。

Actions can be deactivated at any time.