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オブジェクトの作成

Liferay 7.4以降で利用可能

Liferay Objectは、Liferay UIの開発機能を提供します。 オブジェクトポートレットを使用すると、コードを記述したり、モジュールを手動でデプロイしたりすることなく、完全に統合されたLiferayアプリケーションを構築できます。 このプロセスには、オブジェクトの初期ドラフトの 作成 、オブジェクトドラフトの 編集 、最後にドラフトを 公開 して新しいアプリケーションを作成することが含まれます。 オブジェクトドラフトを公開すると、完全に統合されたLiferayアプリケーションが作成され、オブジェクトポートレットを介していつでも管理および拡張できます。

オブジェクトドラフトの作成

オブジェクトドラフトは、オブジェクトアプリケーションを作成するために必要なデータを格納したアプリケーションテンプレートです。 以下の手順でオブジェクトドラフトを作成します。

  1. グローバルメニューGlobal Menu)を開き、 [コントロールパネル] タブに移動して、 [オブジェクト] をクリックします。

  2. 追加 ボタン(Add Button)をクリックします。

  3. オブジェクトのドラフトにこれらの詳細を提供します。

    Label : Objects 管理画面およびサポートされているアプリケーションコンテキスト(ワークフロー、表示ページテンプレート、フォームなど)において、オブジェクトを識別します。

    Plural Label : UIにおけるオブジェクトアプリケーションの表示名を決定します。

    オブジェクト名 : オブジェクトの 定義.名 を決定し、オブジェクトが公開された後は変更できないようにする。