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Liferay Util Paramの使用

paramタグを使用すると、含まれているJSPページにパラメータを設定できます 。 この構成には2つのJSPが必要です。 アプリのメインビューであるJSP Aには、JSP Bが含まれており、そのパラメーター値が設定されます。 これにより、JSPを含めるときにコンテンツを動的に設定できます。

たとえば、my-app.jspにメインの機能があり、more-content.jspによって追加の機能が提供されるとします。 以下に示す構成例が考えられます。

more-content.jsp:

<%@ page import="com.liferay.portal.kernel.util.ParamUtil" %>

<%
String answer = ParamUtil.getString(request, "answer");
%>

<div>
  <p>The answer to life, the universe and everything is <%= answer %>.</p>
</div>

次に、my-app.jspで、more-content.jspを含め、answerパラメーターの値を設定します。

<liferay-util:include page="/path/to/more-content.jsp" servletContext="<%= application %>">
  <liferay-util:param name="answer" value="42" />
</liferay-util:include>

これにより、my-app.jspで次の出力が得られます。

The answer to life, the universe and everything is 42.

これで、<liferay-util:param>タグを使用して、含まれているJSPにパラメーターを設定する方法がわかりました。 このアプローチを使用して、一般的な再利用可能なコードのピースをアプリに含めることができます。