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ファイルとフォルダを無視する

DXP Cloudを使用すると、サブスクライバーは、サービスをデプロイする前に無視するファイルとフォルダーを決定できます。 これは、 .lcpignore ファイルを作成し、プロジェクトフォルダーの最上位レベル内に配置することで行われます(例: / etc/lfrlearn / ここで、 lfrlearn はプロジェクト名です)。 ここにファイルを配置することで、 ignore ルールを他のユーザーと共有できます。

.lcpignore ファイルの使用

  1. プロジェクトフォルダの場所に移動します。

  2. .lcpignoreというファイルを作成します。

  3. それに応じてファイルを変更します。

  4. ターミナルで lcp deploy を実行して、新しい .lcpignore ルールでサービスをデプロイします。

LCP Ignoreパターン

.lcpignore ファイルは、グロビングパターンを使用してファイル名と照合します。 (これらは .gitignore ファイルで使用されるものと同じパターンです。) 管理者は、さまざまなシンボルを使用してそのようなパターンを構築できます。

パターン

一致の例

説明*

**/service

service/file.txt、または service/monday/foo.bar、または build/service/file.txt

パターンの前にダブルアスタリスクを付けると、リポジトリ内の任意の場所のフォルダに一致します。

**/service/file.txt

service/file.txt; または build/service/file.txtであり、 service/build/file.txtではない。

ダブルアスタリスクを使用すると、ファイルの名前と親フォルダーの名前に基づいてファイルが照合されます。

*.txt

file.txtfoo.txt.txtまたは service/file.txt

アスタリスクは、0個以上の文字に一致するワイルドカードです。

* .txt または !important.txt

file.txttrace.txt 。ただしimportant.txtservice/important.txtは不可。

パターンの前にエクスクラメーション・マークを付けると、パターンが無効になります。 ファイルがパターンに一致するが、ファイルで後で定義された否定パターンにも一致する場合、それは無視されません。

*.txtまたは !important/*.txtまたはtrace.*

file.txtimportant/trace.txt 。ただしimportant/file.txtは不可。

否定パターンの後に定義されたパターンは、以前に否定されたファイルを無視します。

/file.txt

file.txt、ただし service/file.txtは不可。

先頭にスラッシュを付けると、リポジトリルート内のファイルのみが一致します。

file.txt

file.txt、または service/file.txt

デフォルトでは、パターンは任意のフォルダ内のファイルと一致します

file?.txt

fileo.txtfiles.txt なく file10.txt

疑問符を使用すると、正確に1文字と一致します。

file[0-9].txt

file0.txtFILE1.TXT。ただし file10.txtは不可。

角括弧を使用すると、指定した範囲の1文字と一致します。

file[01].txt

file0.txtfile1.txt。ただし file2.txtfile01.txtは不可。

角かっこを使用すると、指定したセットの1文字と一致します。

file[!01].txt

FILE2.TXTではなく file0.txt、また FILE1.TXT、また file01.txt

エクスクラメーションマークを使用すると、指定したセットの文字以外のすべての文字に一致します。

file[a-z].txt

filea.txtfileb.txt。ただし file1.txtは不可。

範囲は数値またはアルファベットにすることができます。

txts

txtstxt/file.txttxts/latest/foo.barbuild/txtsbuild/txts/file.txt

スラッシュがある場合は not 付加し、パターンがその名前のファイルとフォルダの内容の両方に一致します。 左の一致例では、 txts という名前のフォルダーとファイルの両方が無視されます。

txts/

txts/file.txttxts/latest/foo.barbuild/txts/foo.barbuild/txts/latest/file.txt

スラッシュを追加すると、パターンがフォルダーであることを示します。 その名前に一致するリポジトリ内のすべてのファイルとサブフォルダを含むフォルダの内容全体は無視されます。

txts/**/file.txt

txts/file.txttxts/monday/file.txtまたは txts/monday/pm/file.txt

二重アスタリスクは、0個以上のフォルダーと一致します。

txts/*day/file.txt

txts/monday/file.txt または txts/tuesday/file.txt。ただし txts/latest/file.txtは不可。

ワイルドカードは、フォルダフォルダ名にも使用できます。

txts/file.txt

txts/file.txt。ただし file.txtbuild/txts/file.txtは不可

特定のフォルダ内のファイルを指定するパターンは、リポジトリルートを基準にしています。 スラッシュを前に付けても効果がないことに注意してください。

ベストプラクティスとして、 .lcpignore ファイルをプロジェクトの最上位フォルダに保持します。 リポジトリに.lcpignore ファイル(非推奨)が複数ある場合は、DXP Cloudは、統一された文書としてそれらを読み込みます。

注釈

ファイルやフォルダがデプロイされていて、管理者が後で無視したい場合、後続のルールがそのファイルやフォルダをインクルードしようとしても、DXP Cloudはそのファイルを無視しません。 むしろ、そのファイルやフォルダは更新されません。