Documentation

Authorize.net

この記事では、Authorize.Netを支払方法として有効にする方法について詳しく説明します。 Authorize.Net はVisaの子会社であり、加盟店顧客に代わって処理ネットワークへの数十億件の取引の送信を管理する決済ゲートウェイサービスのプロバイダーです。

前提条件

Authorize.Netを使用するようにストアを設定する前に、 以下を生成する 必要があります。

  • APIログインID

  • 取引用キー

支払方法としてAuthorize.netを有効にする

Authorize.netを支払方法としてアクティブ化するには:

  1. コントロールパネル] →[Commerce]→ [チャネル] へ移動します。

    コマースのチャネル

  2. 目的のチャネルをクリックします。

  3. 下にスクロールして、Authorize.netの横にある 編集 をクリックします。

    [編集]をクリックして、Authorize.netの構成を開始します。

  4. アクティブ トグルを はい に切り替えます。

  5. 設定 タブをクリックします。

  6. 次のように入力します:

    • API ログイン ID

    • 取引用キー

  7. 環境 ドロップダウンメニューで目的の環境設定を選択します。

  8. 以下の内容を表示するには、以下のオプションをオンにします。

    • 銀行口座を表示

    • クレジットカードを表示

    • 店舗名を表示

  9. 以下の内容を表示するには、以下のオプションをオンにします。

    • CAPTCHAを必須にする

    • カードのコード認証が必要

    Authorize.Netの設定

  10. 保存] をクリックします。

  11. Authorize.Net の隣にある 3ドットアイコン をクリックし、次に [有効にする] をクリックします。

完了すると、Authorize.Netが有効になります。

Commerce 2.0および以前

  1. サイト管理] → [コマース] → [設定] → [支払い方法] に移動します。

    Authorize.Netの設定

  2. 追加(+)ボタンをクリックし、次に Authorize.Net をクリックします。

  3. 設定] をクリックします。

  4. 次のように入力します:

    • API ログイン ID

    • 取引用キー

  5. ライブサイトの場合は [Production] を、テスト環境の場合は [Sandbox] を選択します。

  6. 以下の内容を表示するには、以下のオプションをオンにします。

    • 銀行口座を表示

    • クレジットカードを表示

    • 店舗名を表示

  7. 以下の内容を表示するには、以下のオプションをオンにします。

    • Require CAPTCHA

    • カードのコード認証が必要

      Authorize.Netの設定

  8. 保存] をクリックします。

  9. Authorize.Net] の隣にある 3ドットアイコン をクリックし、次に [有効にする] をクリックします。