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CSVデータソースを追加する

CSVファイルから連絡先のプロフィールデータをインポートして、ユーザーの業界、職種、年収など、ビジネスにとって重要なメトリクスに関連した追加データで顧客プロフィールを充実させることができます。 データベースに顧客プロフィールデータがある場合や、Webフォームで収集した場合は、CSVファイルにエクスポートすることができます。

重要

CSVファイルにはメール欄が必要です。

CSVファイルから連絡先データを統合する方法をご紹介します。

  1. データソース ページで、 [データソースの追加] をクリックします。 データソースの種類を示すページが表示されます。

  2. CSVファイル アイコンを選択します。 CSVファイル のアップロードページが表示されます。

  3. CSVファイル をアップロードするには、アップロードエリアにドラッグするか、ファイルシステムからブラウズして選択してください。

  4. データソースの名前を入力し、 [Next] をクリックします。

    データソースに名前をつけます。

  5. 連絡先データのマッピング の手順に従って、CSV ファイルから Analytics Cloud の連絡先データモデルに連絡先データをマッピングします。 データをマッピングしたら、[次へ] をクリックします。

連絡先プロフィールデータの同期を開始します。 同期にかかる時間は、連絡先の数によって異なります。

コンタクトデータのマッピング

Analytics Cloudでは、連絡先のプロフィールフィールドを統一された顧客データモデルにマッピングすることができます。 デフォルトのモデルでスタートします。 同期する連絡先を選択すると、Analytics Cloudは、データソースから連絡先のデータフィールドを統合された連絡先データモデルにマッピングするように最善を尽くします。

Analytics Cloudでは、いくつかのコンタクト データ マッピング オプションが用意されています。

  • 最も適切なデータモデルフィールドを選択する-Analytics Cloudは、一致する可能性のあるデータモデルを提案します。

  • 新しいカスタムデータモデルフィールドを追加し、それにソースデータをマッピングします。

  • 複数のデータソースから同じデータモデルフィールドにソースフィールドをマッピングします。

注釈

複数のデータソースのソースフィールドを同じモデルフィールドにマッピングした場合、最新の修正値が使用されます。

ソースフィールドをデータモデルにマッピングすると、データモデルのフィールドを検索して選択したり、提案されたフィールドを使用したり、新しいカスタムフィールドを作成したりすることができます。

Analytics Cloudでは、適切なデータモデルフィールドの検索や提案が容易になります。

ここでは、カスタムコンタクトデータのモデルフィールドを作成する方法をご紹介します。

  1. データモデルフィールドのセレクタをクリックします。

  2. New Field] をクリックします。 新しいフィールドを作成するためのダイアログが表示されます。

  3. ダイアログで、新しいフィールドに名前を付け、そのタイプを選択します。

  4. [作成]をクリックします。

カスタムモデルフィールドをソースフィールドにマッチさせる準備ができています。

新しいモデルフィールドを作成します。

データのマッピングが終わったら、[Done]ボタンをクリックします。