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データソースの接続

Liferay Analytics Cloudには2種類のデータが必要です。 1つ目は、Liferay DXP Pagesやアセットとのユーザーインタラクションに関するウェブアナリティクスデータです。 2つ目は、ユーザー自身のプロフィールデータです。 Analytics Cloudはこれら2種類のデータを同期して、ユーザーがどのようにサイトを利用しているのか、およびそれらのユーザーが誰なのかを知ることができます。 まず、Analytics Cloudにデータソースを提供します。

どちらの種類のデータもLiferay DXPインスタンスから取得することができます。 Liferay DXPのユーザーモデルにすでに保存されているものに加えて、他のユーザープロファイルデータがある場合は、CSVファイルからインポートしたり、Salesforceシステムのコンタクトデータで追加することができます。

コンタクトデータはマージされ、単一のカスタマービューに集約されます。 Liferay DXPのデータソースでは、同期する組織やユーザーグループを選択することができます。 個々の連絡先は、メールアドレスで照合されます。 コンタクトデータモデルは、好きなフィールド名やタイプを使って定義することができますが、Analytics Cloudでは、値を提案することで簡単に軽微なモデルフィールドを定義することができます。

データソースの表示

データソースは、ナビゲーションパネルから見ることができます。

  1. [Settings]を選択します。

  2. [Data Sources]をクリックします。

[Data Sources]ページが表示され、既存のすべてのデータソースが一覧表示されます。

 [データソース]ページからデータソースを表示、編集、および追加します。

チームメイトが既にデータソースを追加していない限り、リストは空です。 新しいデータソースを追加するには、以下のチュートリアルを参照してください。

データソースを作成した後、データソースを変更する必要がある場合もあります。 詳細は データソースの管理 を参照してください。